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2007年、6名から始まった小さな歩み。
練習、試合、合宿、遠征、卒団を重ねながら、JETSは20年の節目へと歩んできました。

About 20 Years
こどもはみんな天才だ!
その言葉とともに、20年。
この20年は、ただ勝敗を積み重ねた時間ではありません。
子どもたちが挑み、保護者が支え、コーチが向き合い、地域の中で活動を続けてきた時間です。うまくいく年もあれば、思うように勝てない年もありました。人数や環境に悩んだ時期もありました。練習や試合が、当たり前ではなくなった時期もありました。
それでもJETSは、歩みを止めませんでした。
6名から始まった小さな活動は、やがて大会へ、遠征へ、合宿へ、そして毎年の卒団へとつながっていきます。女子の第一の飛躍、関東大会へつながった第二の飛躍、男子が新しい頂点をつくった再加速の時代。JETSは世代ごとに形を変えながら、次の歴史へ向かっています。
The Beginning
はじまりは、6名の子どもたち。
2007年5月、氷川台JETSの現在につながる活動は、仲町小学校の体育館で始まりました。
最初のメンバーは6名。人数も、試合経験も、まだ十分ではありません。それでも、練習できる場所があり、集まる仲間がいて、子どもたちのために動く大人たちがいました。
最初から大きなチームだったわけではありません。けれど、その小さな一歩が、練習試合へ、大会参加へ、合宿へ、そして毎年の卒団へとつながっていきます。
20期へと続くJETSの歴史は、この6名から始まった日々を土台にしています。


History
JETSの歩みを、6つの時代で。
小さな始まりから、挑戦の広がり、飛躍、変化、そして再加速へ。
JETSの20年は、世代ごとの挑戦が積み重なってできています。
活動の土台づくり
練習、試合、合宿。チームの形ができていく。
2008年度以降、JETSは少しずつチームとしての輪郭を持ち始めます。初めての練習試合、練馬区区民大会への初参加、第1回夏季強化合宿。2010年度には練馬区ミニバスケットボール協会への登録が承認され、チームとしての活動の形が整っていきました。
東京都登録と挑戦の広がり
外へ出て、壁にぶつかり、強くなる。
埼玉、山梨、神奈川、千葉など、都県を越えた練習試合が増え、子どもたちはさまざまなチームと向き合うようになりました。2012年度には東京都ミニバスケットボール連盟に登録。強い相手に出会い、外の世界を知り、自分たちに足りないものを知る時間が、次の飛躍への助走になりました。
第一の飛躍
女子が切り開いた、第一の飛躍。
2014年度から手応えをつかみ始め、2015年度には高崎、城西ブロック、練馬区と複数大会で優勝。女子81勝29敗という大きな成果を残し、JETSにとっての第一の飛躍を築きました。
関東大会へつながる第二の飛躍
受け継いだ経験が、関東大会への道を開く。
2018年度に男女それぞれが上位進出。2019年度、女子は東京都U12優勝大会でベスト4に進出し、JETSとして初めて関東大会への道を開きました。女子101勝31敗1分、練馬区3冠の到達点です。
“令和元年9月16日、私にとって忘れられない日となりました。東京都U12優勝大会、「初のベスト4」。本当におめでとうございます。”
変化を越えて、つなぎ続ける
当たり前が変わっても、歩みは止めなかった。
2020年度からの数年間、活動休止、体育館使用の制限、感染対策。当たり前だったことが当たり前でなくなりました。それでもJETSは歩みを止めませんでした。2022年度にはホームコートが再開し、2023年度には合宿も戻っていきました。
“コロナ禍の中、制約はありましたが、記憶に残るメンバー。氷川台JETSの伝統を継承してくれました。”
再加速、そして20周年へ
男子が新しい飛躍をつくり、JETSは20周年へ。
変化の時期を越え、2024年度以降、JETSは再び大きく動き出します。男子が城西ブロック優勝、練馬区ファイナルボール優勝。男女両輪で再加速し、2026年度、JETSは20周年の節目を迎えました。
“努力と練習は裏切りませんね。全てはこの日のために。こどもはみんな天才だ!”
Three Peaks
JETSを象徴する、三つの飛躍。
女子が切り開いた第一の飛躍。関東大会へつながった第二の飛躍。男子がつくった第三の飛躍。

高崎、城西ブロック、練馬区と複数大会で優勝を重ね、JETSにとっての第一の飛躍を築きました。
“歴史は動いた。選手もベンチも応援席も号泣、みんなが一つになった瞬間でした。感動をありがとう。”

練馬区での成果、東京都での上位進出、そして初の関東大会進出。2019年度はJETSの歴史の中でも最大の到達点の一つです。
“令和元年9月16日、私にとって忘れられない日となりました。東京都U12優勝大会、「初のベスト4」。本当におめでとうございます。”

城西ブロック優勝、練馬区ファイナルボール優勝。男子が新しい頂点をつくりました。
“努力と練習は裏切りませんね。こどもはみんな天才だ!”
Records
主な大会実績
JETSは、日々の練習と試合の積み重ねの中で、いくつもの大会実績を残してきました。
2014年度3件
- 女子東京都スポーツ少年団競技交流会Best16
- 女子B☆Bカップ第2位
- 女子練馬区民体育大会 ミニバスケットボール第4位
2015年度8件
- 女子高崎市子どもフェスティバル ミニバス交歓大会優勝
- 女子東京都スポーツ少年団競技別交流大会3位
- 女子東京都スポーツ少年団城西ブロック交流大会優勝
- 女子練馬区スポーツ少年団ミニバスケットボール競技大会優勝
- 女子実践杯3位
- 女子東京都スポーツ少年団ミニバスケットボール競技3位
- 女子第68回練馬区民大会 ミニバスケットボール大会優勝
- 女子第28回練馬区ファイナルボール ミニバスケットボール大会優勝
2016年度4件
- 女子練馬区スポーツ少年団ミニバスケットボール競技大会3位
- 女子実践杯3位
- 男子東京都スポーツ少年団城西ブロック交流大会3位
- 女子東京都スポーツ少年団城西ブロック交流大会3位
2017年度2件
- 男子東京都スポーツ少年団城西ブロック交流大会3位
- 女子東京都スポーツ少年団城西ブロック交流大会2位
2018年度5件
- 女子練馬区スポーツ少年団ミニバスケットボール競技大会3位
- 男子練馬区スポーツ少年団ミニバスケットボール競技大会準優勝
- 女子東京都スポーツ少年団城西ブロック交流大会準優勝
- 女子第71回練馬区民大会 バスケットボール競技U12の部優勝
- 女子第31回練馬区ファイナルボール優勝
2019年度11件
- 女子第2回実践女子CUP優勝
- 女子練馬区スポーツ少年団ミニバスケットボール競技大会優勝
- 女子東京都スポーツ少年団城西ブロック交流大会優勝
- 女子実践杯3位
- 女子第42回東京都U12優勝大会ベスト4・初関東大会進出
- 女子東京都スポーツ少年団競技大会3位(4年ぶり2回目)
- 女子第72回練馬区民大会 バスケットボールU12の部優勝(2年連続3回目)
- 女子第3回JJ CUP優勝
- 女子第41回関東ミニバスケットボール大会敢闘賞
- 女子第23回鈴木正三杯ウインタートーナメント3位(東京都初)
- 女子第32回練馬区ファイナルボール優勝(4年ぶり2度目の3冠)
2021年度3件
- 女子第39回練馬区スポーツ少年団ミニバスケットボール競技大会準優勝
- 女子第74回練馬区民大会 バスケットボールU12の部準優勝
- 女子第34回練馬区ファイナルボール U12バスケットボール競技敢闘賞(事実上の優勝)
2024年度7件
- 男子第42回練馬区スポーツ少年団ミニバスケットボール競技大会3位
- 女子東京都スポーツ少年団城西ブロック交流大会準優勝
- 男子東京都スポーツ少年団城西ブロック交流大会優勝
- 男子第77回練馬区民スポーツ大会 バスケットボール競技会 小学生の部準優勝
- 女子第77回練馬区民スポーツ大会 バスケットボール競技会 小学生の部第3位
- 男子第37回練馬区ファイナルボール優勝
- 女子第37回練馬区ファイナルボール3位
2025年度1件
- 男子第43回練馬区民スポーツ少年団ミニバスケットボール競技大会3位
Memories
20年のきらめき
































Party
20年の節目を、みんなで祝う日。

20th Anniversary
記念パーティー
20周年・20年の節目を記念して、記念パーティーを開催します。コートで過ごした時間、支えてきた日々、受け継がれてきた思い出を、世代を越えて分かち合う一日です。実行委員会・保護者の皆さまが、この節目のために準備を進めています。
詳細は案内済みの方にお渡ししています。
Thank You
“こどもはみんな天才だ!
それを証明してくれたみんなに感謝です。
バスケ最高!氷川台JETS最高!”
支え、見守り、つないでくださった皆さまへ。
ここまで歩みをつないできたのは、コートに立った子どもたちだけではありません。練習に送り出し、試合を見守り、遠征や合宿を支えた保護者の皆さま。日々子どもたちと向き合い、成長を支えてきたコーチたち。活動を見守り、場所と機会を支えてくださった地域の皆さま。その一つひとつの積み重ねが、JETSというチームを育ててきました。
20年の節目に、これまで関わってくださったすべての皆さまへ、心より感謝いたします。


Closing
20周年は、終着点ではありません。
“さっ、次の10年頑張るぞ。氷川台JETSの新たな歴史を作るのは君たちだ。”
6名から始まった歩みは、第一の飛躍、関東大会へつながる第二の飛躍、男子が新しい頂点をつくった再加速の時代を越え、いま次の歴史へ向かっています。
氷川台JETSは、これからも子どもたちとともに、次の歴史をつくっていきます。